ドーナツクッション - かわいいのに実用的なもの
14th 5月 12

現在私は、日々の食材をいわゆる生協の個人宅配と週に1~2回のスーパーへの買い出しで済ませています。

知人などで、毎日スーパーに行くという人がいますが、結果的にそうすると必要ないものまで買ってしまったりするため、一度にある程度の食材を自分で揃え、「今週はこれだけで頑張る!」といったちょっとした自分への挑戦のような気持ちで1週間過ごしています。

私はもともとそんな性格ではなく、子供が生まれる前などはスーパーが冷蔵庫がわりというくらい毎日買い物に行っていましたが、その習慣をがらりと変えたは5年前から約3年間アメリカ生活を経験したからだと思っています。

NYだったのですが、なんせ日本人が多い場所なので日本食スーパーも色々とあり、週1回ほど買い出しに行けば納豆からお豆腐、魚など日本でおなじみの食材に、日本と同じ調味料も手に入りました。毎週たくさん買って自宅までデリバリーしてもらう日々でした。ですから私の約3年のアメリカ生活は食生活はほとんど和食で過ごすことができたのです。

毎日買い物に行くことが物理的に無理だったので、野菜なども週末のファーマーズマーケットで1週間分を買い、肉や魚は大きな冷凍庫に1か月分買い込んで保存しました。

結果的にこれが自分にとって合理的な方法であったため、帰国をした今でもデリバリーに頼り、買えなかったものやスーパーでしか手に入らないものだけたまに買に行くようにしています。

外国人の知り合いからは、「日本人は毎日買い物に行ってアリみたいだ」と言われたことがあります。とにかく毎日時間に追われて忙しい毎日を送っていて、ゆっくりぼーっとすることがない、帰国当初は日本人の私ですら、日本人ももっとゆっくり合理的な方法とればいいのにと思ったくらいです。でもそこが日本人らしくていいのかも。


9th 5月 12

うちの二人の息子(5歳と1歳)は生まれながらに大変人懐っこい性格で、日ごろから通りすがりの人々にも手を振り、話しかけられたら臆せずに話し込んでしまうんです。
一見、とても明るい社交的な性格であると思うのですが、他人に無関心の日本文化の中にあっては時としてそういう子供たちの行動は驚かれることもあります。しかし、お年寄りの方(彼らにとっておばあちゃん世代)はいつも決まって愛想の良い息子たちを大変褒めてくださり、通りすがりであってもただでは帰れないくらい立ち話になってしまうくらいです。

今日も長男の病院に行った帰り、調剤薬局に寄ったのですが、じっと座って待つことができずウロウロと店舗の中を歩き回っている息子たちに、あるおばあちゃんが話しかけてくれて、買ったばかりのべっこう飴を開けてくれて、わざわざ息子たちにくれました。いつもはお行儀の悪い子供たちなのですが、こういう親切なおばあちゃんには子供心にも良い子でいなくては!と思うのでしょうか、自発的に「ありがとうございます!ぼく今度年長なんだ、こっちのは1歳。」と弟を紹介したりしていました。

母親の私もまたいつものが始まったか、と思っていましたが、息子たちと会話をしてくれているおばあちゃん方はいつも本当に嬉しそうで、子供が大好きで、賑やかでもうるさくても全然構わないといった感じなので、うちの子供たちでも少しでも話し相手になって喜んでもらえれば、といった気持ちでいつもいます。

なんでもそのおばあちゃんは、お孫さんが遠く関西の方にいるのでそれほどしょっちゅうは会えないそうで、息子たちを見ると早く会いたいわー!と思い出しているようでした。

お年寄と小さい子供の触れ合いの場ってもっと社会的にたくさんあってよいのではないかと思っています。


2nd 5月 12

先日、大好きで毎週楽しみにしていた連続ドラマの最終回が放映されました。主演は最近人気が高いイケメン俳優で、内容は若い青年医師が代理母出産の陰謀に巻き込まれてしまうのですが、彼の真っ直ぐなまでの正義感で事件を解決し、命の尊さを騒動の当事者たちにも知らしめていくというものです。

初回から、息をのむほどのめまぐるしい展開のドラマで、久しぶりに続きが早く見たい!来週が待ち遠しい!と私自身もドロドロの内容に興味津々で1回も欠かすことなく見続けました。

先週その最終回があり、計画通り時間までに子供たちを寝かしつけ、さぁ!じっくり鑑賞するぞ!と意気込んで結末や謎だった部分は結局どおなったのか、本当にわくわくしていたのですが、1時間終わってみてがっくり。

最終回は、なにか急いでいる感じで今までの時間的流れがまったく踏襲されておらず、色々なシーンが割愛されている様子で、結局私がドラマをずっと見続けて、あれはどおなったんだろう、あの時のあれの意味はなんだったんだろう、というようないくつかの疑問はまったく解明されないままあっさりと終わってしまったのです。

久々にこんなにがっかりさせられるドラマをみました、私のこの2か月間はいったいなんだったのだろう…と気持ちが憂鬱になりました。

最近は、脚本が酷過ぎるドラマもよく話題にされていますよね、まだ調べていませんが、このドラマを見ていた人たちの中には絶対私と同意見の方々も多いのではと思っています。原作が大変有名で待望のドラマ化、映画化、といって期待してみたのに、まったく原作の意を継いでいないものがかなりあり、日本の脚本家の質が結構低いのかもしれないな、と最近思っています。


27th 4月 12

auのAndroidのアプリに、スマホをケータイ仕様にするかんたんメニューアプリなどというものがあるそうです。
スマートフォンは便利だけど、実はケータイの基本的な仕様(電話・メール・インターネット・カメラ等)のみで十分と言う人が続出しているのだそうです。

1ページ目の便利というアイコンをタップすると、ページが切り替わって電話帳・テレビ・電卓・赤外線などのアイコンが現れるようです。
その他のアプリは、2ページ目のその他のアイコンをタップすることで出てくるという仕組み。

私はiPhoneだし、このアプリは使えませんが…。
一つ言わせてもらうと、それならば見栄を張ってスマートフォンに変えなきゃ良かったのに!(笑)
私は変更してからも問題なく使えてますし、アプリの機能ごとにフォルダ分けをしているので、画面がゴチャゴチャすることもありません。
むしろ、以前の方が画面に関しては分かりにくかった気がします。

でも、このアプリはシニア層だけではなく、20代の方にも非常に人気があって、多数ダウンロードされているそうです。
意外な結果だと思いました。
若い人でも結構整理しきれなくて、戸惑っているのですね。

面白いデータとしては、シニア層にはフィーチャーフォンよりもスマートフォンの方が人気が高いということです。
操作性は以前よりもずっと簡単だからみたいですね。
ただ、アプリでゴチャゴチャすると使いにくいから、かんたんメニューアプリがあると使いやすくなるのだそうです。

なるほど、使いやすいことがスマートフォンの醍醐味ですものね。
これもある意味自分流のカスタマイズということでしょうか?
それなら、母のケータイもスマホに変更した方がいいかもしれません。
かんたんケータイなのに四苦八苦しているので(笑)。

余談ですが、最近、新しい車を買おうと思っています。
ただ、車の種類がよくわからないので決めかねてます。
主人はエルグランドがいいと言ってます。
母がスマホに四苦八苦してるように、私は車に四苦八苦してます。


27th 4月 12

うちにはもうすぐ2歳になる二男がいるのですが、今まで生活のほとんどがお兄ちゃんに合わせる日々で、二男メインの外出などまだ一度もしたことがありませんでした。
最近はちょこちょことお話しもできたり、物の理解も随分できている様子で、最近の一番のお気に入りはアンパンマン。アンパンマンは長男も1~2歳のころにとおってきた道です。

横浜にアンパンマンこどもミュージアムというテーマパークがあり、以前長男のために2日ほど行ったことがあります。もうお兄ちゃんは半分照れくさい時期に差し掛かっていますが、今の二男の時期には完全にストライクの場所なので、どんな反応を示すかも含め、期待しはりきって家族で出かけることにしました。

到着後、エントランスに着いた二男はいつもと出かけた先の景色が違うこと、目の前に大好きなアンパンマンがたくさんいることに驚き、奇声をあげて大興奮していました。子供の意向はそっちのけで大人たちは記念写真に没頭し、到着早々子供たちに嫌がられてしまいましたが、きぐるみのコンサートショーやたくさんのバルーンの山、可愛いキャラクターのおにぎりやパンにも大満足、そして館内でひとしきり遊び倒し、いろいろな人に愛想をふりまき続け、上機嫌のまま滞在時間は過ぎていきました。

1歳10か月、まだ何でも信じて先入観がない時期ですが、この手のテーマパークはどんぴしゃでささるタイミングは本当に短期間で限られているので、うちに二男についてはこの日に連れて行ってあげて本当に良かったと思っています。

長男の方は、実はアンパンマンが大好きなのですが、5歳にもなると色々とテレもでてくるため、きぐるみに向かって「ねぇ、空とべないでしょ。しってるよー!」などとKY発言を繰り返したりしていました。でも、帰りにちゃっかり風船を欲しがった姿はかわいく思えました。


15th 4月 12

我が家の週末は、いつもきまって長男が最初に起床し、大好きな戦隊モノの番組をリアルタイムで鑑賞しています。その次に私と二男が起床し、夫は平日の睡眠不足を解消すべく子供たちに叩き起こされるまでひたすら寝続けています。

そんな昨日の日曜日、最近週末は悪天候がほとんどであったため、今日とばかりにはりきった長男が夫を叩き起こしました。「おとうさん!今日は車で絶対お出かけしようよ!遠くに行こう!トーマスランド!!」

トーマスランドは静岡県の富士急ハイランドにあるきかんしゃトーマスの乗り物がたくさんある遊園地です。高速でいけば日帰りも可能なのですが、息子が言い出した時間が午前10時、さすがに今からの時間で日帰りはむりなので息子を何とか説得しました。さて、どうしようか…いつものように自転車を借りれる駒沢公園や代々木公園などにしようか、しばらく迷っていましたが、急に私が横浜にしよう!と提案しました。

横浜のとあるテーマパークにいったのですが、子供たちは完全に楽しんでいましたが私は久々に遠出した興奮と、現場でまだちょろちょろする二男を世話しながらで途中から完全に疲れてしまい、普段絶対に夫が運転中の車では眠らない私ですが、帰りの車の中ですぐに眠りに落ちてしまいました。

帰ってからも、子供たちをお風呂に入れたりする気力もなく、眠ったままの子供たちを夫と一緒に必死に抱えて駐車場から部屋へ戻りました。

夫の方もぐったりしており、すぐに大人たちはお風呂に順番に入り午後9時半には家族4人全員就寝しました。

布団に入ったとき、(今日は夕飯を外で済ませて来れて本当によかった…)と心の底から思いました。ちょっと遠くまで出かけただけでここまでへとへととは私も年を取ったもんだなーと少し悲しくなりましたが楽しかったことを思い出しながら気持ちよく就寝できました。


6th 4月 12

小さな子供がいると、絵本など図書館に借りに行くことが多いものですよね。
私も子供が赤ちゃんの頃から足しげく図書館に通い本を借りに行っていました。散歩がてら、ベビーカーに乗せた息子は図書館へ行く途中に寝てしまうのがお決まりだったので、図書館に着いた私はゆっくり自分の本を見ることができたものです。

そんな息子ももう幼稚園の年長です。読む絵本もどんどんストーリー性のある内容になってきたし、本自体が大きいので10冊借りるのが精いっぱいです。そして、週1回ペースで借りに行くと、だいたい息子が好むであろう種類の絵本は借りつくされてしまい、しばらくどんな本を借りたらいいのか悩む時期がありました。

そこで私は自宅で幼稚園児向けの人気のある絵本ランキングのサイトなどを検索し、色々と情報収集して海外の絵本や最近の新作絵本、自分が子供のころ読んでいた絵本を見つけて懐かしくなったりして、そういった絵本をメモにとります。

そしてインターネットで図書館の取り寄せサービスを利用し、他の図書館にある在庫も含め片っ端から取り寄せ依頼をして、最寄りの図書館で受け取る方法をとっています。

そうすれば、インターネットでのおすすめ絵本など、現在話題になっているものをいち早くみつけられますし、図書館で1つ1つ時間をかけて絵本を探す暇も省けます。育児や家事に忙しくあまり時間を割いてられない私にとっては本当に役立つサービスであると思っています。

このように、質の高い面白そうなバラエティに富んだ絵本を借りるようになってから、息子はますます絵本が好きになりました。最近はゲームをするようになってきてしまってますが、小さいころはたくさん絵本を読んでもらいたいと思っています。


29th 3月 12

3月11日の東日本大震災が起こったとき、私は息子の幼稚園バスの停留所で子供の帰りをほかのお母さんたちと待っていたところでした。1年たった今も毎日のように、いつまた大規模な地震が来るかもしれない…と恐怖を持ちながら日々の生活を送っています。

震災以降、各携帯電話会社は緊急地震速報というサービスを無料で提供するようになりました。震度4以上の大きい地震がくる数十秒前くらいに気象庁の緊急地震速報からの情報をリアルタイムで各ユーザー宛に一斉に送信してくれるものです。

たとえ数十秒前であっても地震がくる前に知らせてもらえるのは本当に有効であり、少なくとも地震が来る前数十秒前に身を守る姿勢をとることはできると思います。

私はその後続いた余震のたびに、その緊急地震速報を期待し、携帯を見つめていましたが、隣の友人たちの携帯にはビービー!とけたたましい音で警告音がなるのですが、私には1回も速報は届きませんでした。

なんで私の携帯だけ…壊れてるの??と不安になり家に戻って夜に夫にも最近地震速報がくるか聞いてたみたのですが、彼の携帯にもそういう速報は一切入ってきていませんでした。他の同僚たちは皆来ているようなのでなぜだか一緒に考えましたがわからず、翌日携帯会社に問い合わせをしたら、私たちの持っている携帯電話は3年以上前のもので速報を届ける対象外の機種だそうで、新機種に機種変更しない限りそういったサービスは受けられないとうことでした。

夫の方はその為だけに機種変更しなくてもいいのでは、と言いましたが、私が一番不安なのは夜中、テレビも何もついていない時に発生した時です。最近はテレビでも速報がでるので、3月11日以降は夜中もテレビをつけたまま就寝していました。

一日も早く新機種を買って精神的安心を買いたいと思っています。


23rd 3月 12

東日本大震災が発生したときに、台湾は、世界最大規模の200億円を義援金として、送ってくれたのだそうです。
いろいろな国から支援がくる中でも、台湾の支援が一番大きかったようです。
大国である、アメリカやイギリスではなく台湾というところに意外さを感じたという人もいるのではないでしょうか。
私も、このことをニュースで知ったときに、なぜ台湾なのかなと思いました。
ご近所になる国だからかな‥とも思っていました。

台湾から多くの義援金が集まった背景には、以前、台湾で起こった大地震の際に、日本は大きな支援をしたので、そのときのお礼にと今回大きな支援をしてくれたことがあると新聞に書いてありました。
確かに、困っているときに助けてもらうと、恩義を感じて何かあるときには恩返しをしようと思いますが、なかなか実行に移すのは難しいことですよね。
それができるということはとても素晴らしいことだと思います。

震災から1年が経った3月11日に、日本から支援してくれた台湾へのお礼の広告を出したりしたのだそうです。
これもいいことですよね。
こうして、お互いの気持ちが通い合えば良いですよね。
このような交流は大事にしていかなければいけないなと思いました。
台湾がより身近な国に感じた出来事でした。
困ったときにはお互いさまですよね。

東日本大震災で失ったものはとても多くあります。
でも、その中からこのような気持ちが暖かくなるような話が生まれてくることは、喜ばしいことですよね。
恩義とか最近あまり使わない言葉ですが、とても良い言葉だと改めて思いました。
私も、いろんな人に支えられて生きているという恩義を忘れずに、その気持ちを大事にしていこうと思いました。

温かい気持ちと言えば、その反対の気持ちが友人夫婦の間に流れています。
先日、離婚相談をされたのです。
どうやら旦那が浮気しているようだと。
子供もいるので、簡単には離婚できないし、でもイザトいう時のために情報だけは集めたいとのことでした。
仲良くやってると思ったのに。。
分からないものですね。


21st 3月 12

朝の出来事です。

息子が昨日の夜から夜泣きをしていて4・5回起きてしまっていました。
そしていつも起きる6時より1時間前にまた息子が1回起きたので、背中をトントンして寝かしつけました。
私はそのあとは寝ることが出来ずに布団の中からテレビを見ていましたが、
眠気が取れずに少しだけ苛立ちでもんもんとしていました。
息子は7ヶ月なので夜泣きは当たり前でしかたないですよね。
なのに私は少しだけだけれども苛立ってしまい・・・。
そのあと息子に少しだけでも苛立ちを覚えたことに申し訳なくなり、
落ち込んで息子の頭を撫でながら涙が出て、謝っていました。

とりあえず6時前ぐらいになったので寒さを我慢して布団から出て、朝ご飯やお弁当や旦那の仕事へいく服などの準備を始めました。
そして準備が終わって旦那と朝ご飯を食べはじめた頃に、息子が起きて布団からハイハイして出てきました。
すると隣へ来てこっちを見て、にっこりと笑いかけてきて「あー・・・まあま」と言ってきました。
私は自然と笑顔になって、嬉しくて話しかけながら抱きしめちゃいました。
ママと言われると幸せになりますね。朝から嬉しくなります。

そのあと私は洗濯機を回すために脱衣所へ行きました。
すると部屋から旦那の大きな声が。慌てて部屋へ行ってみると、旦那の隣で座っている息子がいました。
旦那曰く、初めて自分で座ることが出来たらしいのです。
私は見逃してしまって少しショックでしたが、息子が笑顔でこっちへ来てくれたのでほっこりしました。
そして仕事へいく時間になったので、旦那は仕事へ行きました。

そのあと息子と遊んでいましたが、全く自分で座る様子もなくてそのまま夜になりました。
多分朝のはまぐれだったんですかね。とりあえず明日また楽しみにしています。
今日の朝は少しだけだけれども苛立ってしまったり落ち込んだり・・・。
でも最終的に息子の笑顔や動き、言葉などで笑顔になれました。

朝からほっこり出来て嬉しくて楽しくてよかったです。
明日も一日楽しく笑顔で過ごせたらいいなと思う今日この頃でした。


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