スマホをケータイに?

auのAndroidのアプリに、スマホをケータイ仕様にするかんたんメニューアプリなどというものがあるそうです。
スマートフォンは便利だけど、実はケータイの基本的な仕様(電話・メール・インターネット・カメラ等)のみで十分と言う人が続出しているのだそうです。

1ページ目の便利というアイコンをタップすると、ページが切り替わって電話帳・テレビ・電卓・赤外線などのアイコンが現れるようです。
その他のアプリは、2ページ目のその他のアイコンをタップすることで出てくるという仕組み。

私はiPhoneだし、このアプリは使えませんが…。
一つ言わせてもらうと、それならば見栄を張ってスマートフォンに変えなきゃ良かったのに!(笑)
私は変更してからも問題なく使えてますし、アプリの機能ごとにフォルダ分けをしているので、画面がゴチャゴチャすることもありません。
むしろ、以前の方が画面に関しては分かりにくかった気がします。

でも、このアプリはシニア層だけではなく、20代の方にも非常に人気があって、多数ダウンロードされているそうです。
意外な結果だと思いました。
若い人でも結構整理しきれなくて、戸惑っているのですね。

面白いデータとしては、シニア層にはフィーチャーフォンよりもスマートフォンの方が人気が高いということです。
操作性は以前よりもずっと簡単だからみたいですね。
ただ、アプリでゴチャゴチャすると使いにくいから、かんたんメニューアプリがあると使いやすくなるのだそうです。

なるほど、使いやすいことがスマートフォンの醍醐味ですものね。
これもある意味自分流のカスタマイズということでしょうか?
それなら、母のケータイもスマホに変更した方がいいかもしれません。
かんたんケータイなのに四苦八苦しているので(笑)。

余談ですが、最近、新しい車を買おうと思っています。
ただ、車の種類がよくわからないので決めかねてます。
主人はエルグランドがいいと言ってます。
母がスマホに四苦八苦してるように、私は車に四苦八苦してます。

二男のための日

うちにはもうすぐ2歳になる二男がいるのですが、今まで生活のほとんどがお兄ちゃんに合わせる日々で、二男メインの外出などまだ一度もしたことがありませんでした。
最近はちょこちょことお話しもできたり、物の理解も随分できている様子で、最近の一番のお気に入りはアンパンマン。アンパンマンは長男も1~2歳のころにとおってきた道です。

横浜にアンパンマンこどもミュージアムというテーマパークがあり、以前長男のために2日ほど行ったことがあります。もうお兄ちゃんは半分照れくさい時期に差し掛かっていますが、今の二男の時期には完全にストライクの場所なので、どんな反応を示すかも含め、期待しはりきって家族で出かけることにしました。

到着後、エントランスに着いた二男はいつもと出かけた先の景色が違うこと、目の前に大好きなアンパンマンがたくさんいることに驚き、奇声をあげて大興奮していました。子供の意向はそっちのけで大人たちは記念写真に没頭し、到着早々子供たちに嫌がられてしまいましたが、きぐるみのコンサートショーやたくさんのバルーンの山、可愛いキャラクターのおにぎりやパンにも大満足、そして館内でひとしきり遊び倒し、いろいろな人に愛想をふりまき続け、上機嫌のまま滞在時間は過ぎていきました。

1歳10か月、まだ何でも信じて先入観がない時期ですが、この手のテーマパークはどんぴしゃでささるタイミングは本当に短期間で限られているので、うちに二男についてはこの日に連れて行ってあげて本当に良かったと思っています。

長男の方は、実はアンパンマンが大好きなのですが、5歳にもなると色々とテレもでてくるため、きぐるみに向かって「ねぇ、空とべないでしょ。しってるよー!」などとKY発言を繰り返したりしていました。でも、帰りにちゃっかり風船を欲しがった姿はかわいく思えました。

久しぶりの遠出

我が家の週末は、いつもきまって長男が最初に起床し、大好きな戦隊モノの番組をリアルタイムで鑑賞しています。その次に私と二男が起床し、夫は平日の睡眠不足を解消すべく子供たちに叩き起こされるまでひたすら寝続けています。

そんな昨日の日曜日、最近週末は悪天候がほとんどであったため、今日とばかりにはりきった長男が夫を叩き起こしました。「おとうさん!今日は車で絶対お出かけしようよ!遠くに行こう!トーマスランド!!」

トーマスランドは静岡県の富士急ハイランドにあるきかんしゃトーマスの乗り物がたくさんある遊園地です。高速でいけば日帰りも可能なのですが、息子が言い出した時間が午前10時、さすがに今からの時間で日帰りはむりなので息子を何とか説得しました。さて、どうしようか…いつものように自転車を借りれる駒沢公園や代々木公園などにしようか、しばらく迷っていましたが、急に私が横浜にしよう!と提案しました。

横浜のとあるテーマパークにいったのですが、子供たちは完全に楽しんでいましたが私は久々に遠出した興奮と、現場でまだちょろちょろする二男を世話しながらで途中から完全に疲れてしまい、普段絶対に夫が運転中の車では眠らない私ですが、帰りの車の中ですぐに眠りに落ちてしまいました。

帰ってからも、子供たちをお風呂に入れたりする気力もなく、眠ったままの子供たちを夫と一緒に必死に抱えて駐車場から部屋へ戻りました。

夫の方もぐったりしており、すぐに大人たちはお風呂に順番に入り午後9時半には家族4人全員就寝しました。

布団に入ったとき、(今日は夕飯を外で済ませて来れて本当によかった…)と心の底から思いました。ちょっと遠くまで出かけただけでここまでへとへととは私も年を取ったもんだなーと少し悲しくなりましたが楽しかったことを思い出しながら気持ちよく就寝できました。

図書館の有効利用法

小さな子供がいると、絵本など図書館に借りに行くことが多いものですよね。
私も子供が赤ちゃんの頃から足しげく図書館に通い本を借りに行っていました。散歩がてら、ベビーカーに乗せた息子は図書館へ行く途中に寝てしまうのがお決まりだったので、図書館に着いた私はゆっくり自分の本を見ることができたものです。

そんな息子ももう幼稚園の年長です。読む絵本もどんどんストーリー性のある内容になってきたし、本自体が大きいので10冊借りるのが精いっぱいです。そして、週1回ペースで借りに行くと、だいたい息子が好むであろう種類の絵本は借りつくされてしまい、しばらくどんな本を借りたらいいのか悩む時期がありました。

そこで私は自宅で幼稚園児向けの人気のある絵本ランキングのサイトなどを検索し、色々と情報収集して海外の絵本や最近の新作絵本、自分が子供のころ読んでいた絵本を見つけて懐かしくなったりして、そういった絵本をメモにとります。

そしてインターネットで図書館の取り寄せサービスを利用し、他の図書館にある在庫も含め片っ端から取り寄せ依頼をして、最寄りの図書館で受け取る方法をとっています。

そうすれば、インターネットでのおすすめ絵本など、現在話題になっているものをいち早くみつけられますし、図書館で1つ1つ時間をかけて絵本を探す暇も省けます。育児や家事に忙しくあまり時間を割いてられない私にとっては本当に役立つサービスであると思っています。

このように、質の高い面白そうなバラエティに富んだ絵本を借りるようになってから、息子はますます絵本が好きになりました。最近はゲームをするようになってきてしまってますが、小さいころはたくさん絵本を読んでもらいたいと思っています。